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緑モノシリーズ No004

あっ!そー言えばこの『緑モノシリーズ』の事、普通に『みどりもの しり~ず』と呼んでませんか?正解は…

ここから続き

『みどり ものしり ~ず』 直訳すると『緑のことを良く知ってる人たち…になりましょう!』ということです。
この意味と『みどりもの』をかけているワケです!



ってなワケで、本日の緑モノはずばりこれ!

『黒板』

懐かしい響きがしますね。
先生が黒板に書く時、白以外のチョークを使うとちょっとうれしかったり、
後ろの黒板には落書きをいっぱいしたり、黒板消しの掃除がいやだったり、
いろんな思い出が蘇って来ます。

ただ”黒”板ではなく、”緑”板でしょ!
どーみても緑だったでしょう?

ではなぜ”緑”板ではなく”黒”板といっているのでしょうか?
その答えは黒板の歴史にありました。

※以下株式会社青井黒板製作所ホームページより抜粋

19世紀初頭
フランスで使われていた黒板が、アメリカに伝えられました。
明治元年頃
黒板の原点ともいえる「塗板(石盤にうるしなどを塗ったもの)」が日本に登場。主に寺子屋で使用されました。
明治5年頃
学校制度のスタートと同時に大学南校(現在の東京大学の前身)の教師となったアメリカ人スコットが、「ブラックボード」を日本に持ち込みました。
明治7年頃
日本で初めて墨汁を塗った上に“柿渋”を上塗りした黒板が製造されました。明治10年頃には全国に黒板が広まり、名前もブラックボードをそのまま訳した「黒板」に変わりました。
昭和29年
黒板のJIS規格が制定された。また、合成塗料の開発により、黒板の板面が黒からグリーンに変わってきました。

最初は本当に黒かったからなんですね。
その後塗料の関係で緑に変わってきた…

やっぱり緑でした!

その他理由として
・黒だと光が反射して見にくいから
・緑の方が目に優しいから
・ただ単に言いにくいから
といった噂があるようです。

予断ですが、
緑色の心理作用は神経系等の鎮静作用、鎮痛作用、緊張緩和、催眠作用 ストレスの減少 解毒、殺菌作用 フィトンチッドの効果があるらしい。
どおりで学校の授業は眠いのか!?

参照サイト
株式会社青井黒板製作所
http://www.aoikokuban.co.jp/index.html

  • 20074,27
  • Posted by chaloows

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